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高島屋の「友の会」とは?入会するメリットとデメリット

友の会

高島屋の「タカシマヤ友の会(ローズサークル)」とは?入会するメリットとデメリットを解説していきます。

「タカシマヤ友の会(ローズサークル)」へ入会を検討している方は、この記事を読んで参考にしてください。

タカシマヤローズサークル「友の会」とは?

タカシマヤ友の会は、毎月一定額を12カ月間 積立てすることで、1年後に1カ月分の積立金額をボーナスとしてプラスされて『会員証・お買物カード』として利用できるサービスです。

もし1万円を毎月積立した場合、1年後には12万円の積立が完了します。

そして、この積み立てをした12万円に「ボーナスとして1ヶ月分」の積立額が加算されますので、結果として「13万円分」を「友の会お買い物カード」の残高として受け取ることができます。

ボーナスが加算された「友の会お買物カード」は、残高がチャージされたあと、高島屋の各店舗でプリペイドカードのように利用することができます。

積立コースの内容

コース名 毎月の積立額 12ヶ月間の積立額 ボーナス額 満期受け取り額
5,000円
ボーナスコース
5,000円 60,000円 5,000円 65,000円
10,000円
ボーナスコース
10,000円 120,000円 10,000円 130,000円
30,000円
ボーナスコース
30,000円 360,000円 30,000円 390,000円
50,000円
ボーナスコース
50,000円 600,000円 50,000円 650,000円

※申し込もは何口でも可能です。

たとえば、高級ブランドの高額ジュエリーを買う予定がある方は、50,000円を12ヶ月の積立して650,000円の満期受け取りしても「購入金額が大きいため」友の会積立額が足りない場合があります。

この解決方法として、50,000円の積立を2口申し込みすることです。

2口の50,000円積立をすることは、毎月の積立額は100,000円となり、満期の受け取り額は1,300,000円になります。

申し込み口数に制限はありませんので、資金がある方は「口数」を増やすことがおすすめです。

積立満了後はどんなお買い物で利用できる?

高島屋各店のお買い物で利用できます。

高級ブランドの高額商品や腕時計、アパレル(衣服)、デパ地下の一般食料品・生鮮食品、セール品(特価品)など、すべてのお買い物で利用できます。

そして、高島屋の百貨店エリアに入っているカフェ・レストランでも友の会お買い物カードは利用ができます。

注意点は友の会が利用できない一部除外品・店舗

友の会お買い物カードは、高島屋でお買い物するなら利用できるものがほとんどです。

しかし、一部の商品やサービス、店舗では利用できませんでの注意が必要です。

利用できない店舗

  1. いよてつ高島屋(松山)
  2. タカシマヤファッションスクエア
  3. ジェイアール名古屋タカシマヤオンライン販売

利用できない品物

  1. ギフトカード
  2. 商品券
  3. 各種ギフト券類、金・銀・白金等の地金類
  4. 各種チケット類
  5. パテック フィリップ
  6. その他高島屋が指定するもの。

高級ブランドでは、「パテックフィリップ」のみ利用不可です。

 

おすすめポイント

タカシマヤカードのポイント還元が除外されている「ルイヴィトン」「シャネル」「ティファニー」「ブルガリ」「カルティエ」「ヴァンクリーフ&アーペル」「エルメス」「ロレックス」などは、友の会お買い物カードが利用できることが特徴です。

 

積立の途中解約はできる?

友の会へ入会したけれど、やっぱり積立を辞めたい。

そんな時でも「解約」ができますので安心です。

もし月々1万円の積立をしていて、3ヶ月が経過し3万円を積み立てたとしましょう。

積立の途中に解約する場合は、友の会サロンへ「解約」をする意思を伝えることで、簡単に解約できます。

3万円の積立が終わっている場合は、現金3万円の返金になります。解約に伴う手数料はありません。

覚えておきたいことは、3ヶ月の積立で解約しても、11ヶ月の積立で解約しても、ボーナスは0円です。

日割り計算はありません。友の会は、「12ヶ月の積立を満了してこそボーナス」が受け取れる仕組みです。

《本題》タカシマヤ友の会へ入会するメリットデメリット

「タカシマヤ友の会(ローズサークル)」のメリットデメリットをまとめていきます。

基本的にメリットの部分が大きいと考えていますが、デメリットも当然ありますので注意が必要です。

メリット

メリット

  1. 12ヶ月の積立をすれば、誰でも1ヶ月分のボーナスを受け取れる。
  2. 友の会へ入会したその日から、会員特典(優待施設)が利用できる。
  3. タカシマヤポイント除外ブランドでも、ボーナスを受け取った友の会お買い物カードで支払いができる。(実質割引)
  4. タカシマヤポイントの還元率が低い食料品やセール品でも、ボーナスを受け取った友の会お買い物カードで支払いができる。
  5. ボーナスを受け取った友の会お買い物カードに有効期限がない。
  6. 入会キャンペーンが開催されている時は、ちょっとしたものがもらえる。

デメリット

デメリット

  1. タカシマヤ友の会は「高島屋」しか利用できない。
  2. 友の会は積立満了してお買い物カードを利用するまでに12ヶ月間かかる。
  3. 積立は「口座自動振替積立(年度事務手数料500円税込)」もしくは「窓口の現金入金」のみ。
  4. 友の会を利用するとタカシマヤカードのポイントが付与されない。
  5. 高島屋が破産した際は、積立金が全額戻ってくるかわからない。払い戻しがあっても時間を要することになる。

 

友の会は百貨店各社により異なる?比較すると・・・

高島屋の「友の会」はローズサークルと名付けられています。

百貨店各社により、友の会の呼び名をまとめると、

  1. 高島屋 = ローズサークル
  2. 三越・伊勢丹 = エムアイ友の会
  3. 大丸松坂屋 = JOY CLASS
  4. 阪急百貨店 = 阪急友の会
  5. 阪神百貨店 = 阪神みどり会

各社、上記のような「友の会」になります。

友の会の積立コースも違いがあり?

友の会積立は、基本的に同じです。

12ヶ月間の積立をるすることで「1ヶ月分の積立額がボーナスとして受け取れる」仕組みです。

6ヶ月の積立期間を用意している百貨店もありますが、

6ヶ月コースの場合は、1ヶ月分のボーナスとならず、「5,000円の積立額に対してボーナスが2,000円」とボーナスが半分以下になります。

「タカシマヤ友の会(ローズサークル)」には、6ヶ月で満期をむかえるコースはありません。

まとめ

百貨店の友の会は、どこの百貨店でもメリットが豊富です。

しかし、積立期間が必要であり、先出する資金が必要です。これをどこまで受け入れることができるか。が、友の会を楽しめるポイントにあると思います。

百貨店クレジットカードでポイント還元が対象外になっている高級ブランドを友の会お買い物カードで購入できるメリットはとても大きいです。

百貨店クレジットカードでポイント還元率が低くなっている食品・セール品を友の会お買い物カードで購入できるメリットはとても大きいです。

トータルで考えて入会を検討してみてくださいね。

 

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