百貨店で売られている定価の商品を「お得に買う方法」はいくつもあります。
そのなかでも「割引」「実質割引」「ポイント還元」「特別優待」「クリアランスセール」など、「買いたい商品」によりお得に買う方法はいろいろあります。
百貨店でお得に買う方法
百貨店でお得に買う方法とは?
① いつもお得に買う方法
② 特定の開催期間を狙ってお得に買う方法
③ ポイント還元でお得に買う方法
④ 友の会でお得に買う方法
⑤ 簡単に少しお得に買う方法
いつもお得に買う方法
百貨店でいつもお得に買う方法は2つあります。
1つ目が「外商カード」でお買い物する方法です。
そして、2つ目が「株主優待」でお買い物する方法です。
外商カードでお買い物する方法
百貨店といえば「外商」です。外商とは「お得意様顧客」として優待が使えることになります。
お買い物がいつでも優待でお得になりますし、お得意様限定の催事では「いつも以上に、お得にお買い物できる」方法があります。
しかしながら、外商顧客になり、外商カードを発行するには「所定の審査」があるため、誰でも外商顧客になれないことがデメリットになります。
株主優待でお買い物する方法
百貨店の株主優待制度は「最低1単元(100株)」を保有していれば百貨店で10%割引される株主優待カード、株主優待券を受け取れます。
基本的に一般商品が10%割引になりますので、株式投資をしている方であれば外商カードよりも単純な原理で「お得に買う方法」の1つ手段になります。
百貨店各社により「株主優待制度」が少しことなります。
筆者が利用している「高島屋の株主優待カード」について、内容を詳しくまとめている記事があります。興味がある方は読んでみてください。
特定の開催期間を狙ってお得に買う方法
1つ目が「カード会員に向けに開催される特別ご優待」です。
そして2つ目が「半期に1度のクリアランスセール」です。
カード会員に向けに開催される特別ご優待
百貨店は「カード会員」向けに「特別ご優待」を不定期で開催します。
特別ご優待の対象カードは百貨店各社で異なりますが、開催期間中に対象カードの提示または利用により5%・10%・15%・20%割引が受けられます。
商品別、売り場別に割引率が異なります。また、割引対象外も多いので売り場にて確認してください。
半期に1度のクリアランスセール
クリアランスセールは、「夏物は6月中旬から7月中旬にかけて」、「冬物は12月下旬から1月中旬にかけて」開催されます。
百貨店のクリアランスセールは20%割引〜30%割引から始まり、第二弾として40%割引〜50%割引が開催されます。
注意したいところは40%割引〜50%割引の商品は百貨店に在庫を持たず、直営店に在庫を回していることも多いので「公式サイト」で在庫を確認して百貨店の店舗へ取り寄せしてもらうことが必要となる場合があります。
ただし、クリアランスセールは、一部のハイブランドが参加しないことや、食品や日用品はセールがありません。食品や日用品は初売りのときに「福袋」として売り出されることがありますのでお得に購入できます。
ポイント還元でお得に買う方法
百貨店のクレジットカードを発行することで「ポイント高還元」になります。
百貨店クレジットカードのポイント還元率は一般商品が5%〜最大10%になります。他社クレジットカードでは比較にならないほどの差があります。
百貨店クレジットカードのポイント還元率
| 百貨店 | 百貨店カード | ポイント還元率 |
| 高島屋 | タカシマヤカード | 8% |
| タカシマヤカード《ゴールド》 | 8%・10% | |
| 三越伊勢丹 | エムアイカードプラス | 5%・8%・10% |
| エムアイカードプラスゴールド | 8%・10% | |
| 大丸松坂屋 | 大丸松坂屋カード | 5%(最大10%) |
| 大丸松坂屋ゴールドカード | 5%(最大10%) | |
| 阪急阪神百貨店 | ペルソナSTACIAカード | 5%・7%・10% |
| ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード | 10% |
百貨店クレジットカードの内容を詳しくまとめている記事があります。参考にしてしてください。
友の会でお得に買う方法
百貨店には「友の会」という会員の積立制度があります。一定額を12ヶ月積立することで12ヶ月後に満期ボーナス(+積立金1ヶ月分)を受け取ることができます。
※12ヶ月で0.5ヶ月分の満期ボーナスを設定している百貨店もあります。
満期ボーナスの設定は百貨店各社で少し異なりますが、積立をするだけで満期ボーナスが受け取れるので、誰でも「お得に買い物できる」ことになります。
百貨店各社「友の会」の内容を詳しくまとめている記事があります。参考にしてしてください。
簡単に少しお得に買う方法
金券ショップで「全国百貨店共通商品券」や「ギフト券」を安く調達して、百貨店のポイントカードやポイントアプリ、もしくは他社のポイントを貯める方法で少しお得に方法があります。
全国百貨店共通商品券は、全国の百貨店で使える商品券のため、1,000円券を990円(1%)ほど安く仕入れることができます。
金券ショップの在庫次第では、1,000円券を950円(5%)ほど安く仕入れることができ経験もあります。
相場は「1,000円券」が「990円(1%)」で売られていることが多いと思います。
全国百貨店共通商品券のメリットは「おつり」がでることです。そして百貨店では現金と同等の扱いなので「百貨店ポイント」の付与はもちろんのこと、百貨店ポイントを貯めていない方でも「他社ポイント」を付与してもらえることになります。
百貨店では「dポイント」「楽天ポイント」「Vポイント」などを貯めることができますので貯めるポイントの選択肢は豊富になります。
まとめ!最もお得に買う方法
いつもお得に買う方法として「一般商品」「食料品」「セール品」などを買うなら「株主優待」が最もお得になる百貨店が多いです。
ハイブブランドなどの「贅沢品」をお得に買う方法に絞るなら「外商カード」になります。
| 百貨店 | お得に買う方法 | 優待 |
| 高島屋 | 株主優待カード+友の会 | 約18%割引 |
| タカシマヤカード《プレミアム》(外商カード) | 8%・10%(ポイント還元or割引)+@ | |
| 三越伊勢丹 | 株主優待カード | 10%割引 |
| 外商カード | 10%ポイント還元+@ | |
| 大丸松坂屋 | 株主優待カード | 5%(最大10%) |
| 大丸松坂屋お得意様ゴールドカード(外商カード) | 10%割引+@ | |
| 阪急阪神百貨店 | 株主優待券 | 10%(食料品、レストラン・喫茶は5%) |
| 阪急阪神お得意様カードPREMIUM | 10%割引+@ |
外商カードは、個人のお買い上げ実績に応じて「外商顧客の+@」そして「百貨店や外商担当+@」が大きいので顧客同士でも明確な比較ができません。
しかし、外商カードを除けば、「株主優待」が最強になる場合がほとんどです。
そして、高島屋は「株主優待」と「友の会」が併用できる一般顧客に優しい百貨店です。
高島屋の「株主優待」と「友の会」が併用につきましては、内容を詳しくまとめている記事があります。参考にしてしてください。
以上です。







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