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高島屋の株主優待はレストラン(飲食店)で割引が使えない!最大のデメリットかも

株主優待・割引

高島屋の株主優待カードは割引率が一律10%です。

一部の除外品を除けば、セール品も食品も10%割引されるので重宝できます。しかしレストラン・喫茶(カフェ)などの飲食店では株主優待カードが使えません。

レストラン・喫茶(カフェ)10%割引にならない!高島屋の株主優待カード

残念ながら、高島屋の株主優待カードはレストラン・喫茶(カフェ)などの飲食店が割引対象外になります。

なぜここまで残念なのか。

それは、他の大手百貨店では、レストラン・喫茶(カフェ)などの飲食店が株主優待で割引対象になっているからです。

他の百貨店では株主優待で割引される

百貨店 レストラン・喫茶(カフェ) 割引率
高島屋 ×
三越伊勢丹 10%割引
大丸松坂屋 10%割引
阪急阪神百貨店 5%割引

限度額範囲内であれば、株主優待カード、株主優待券で割引が適用されます。

 

高島屋の株主優待カード割引限度額のおさらい

2025年2月末日、株主の方は2025年5月下旬に株主優待カードが届きます。

株式保有数 株主優待カードの種類 限度額(半年)
100株 以上 200株 未満 C 15万円
200株 以上 1,000株未満 B 30万円
1,000株以上 A 限度額なし

もし、高島屋の株主優待カードで「レストラン・喫茶(カフェ)が割引対象」になれば、1,000株以上(限度額なし)のカードは本当に最強になりますね。

 

株主優待「100株」の限度額を百貨店で比較

百貨店 100株 限度額 タイプ
高島屋 15万円(半年に1度) 優待カード(回数無制限)
三越伊勢丹 30万円(1年間) 優待カード(回数無制限)
大丸松坂屋 50万円(1年間) 優待カード(回数無制限)
阪急阪神百貨店 限度額なし 優待券(5枚/回数)

阪急阪神百貨店のみ「優待券」になります。1枚につき1か会計ですので金額に関わらず枚数分しかお買い物できません。

※上記の株主優待制度に「長期保有特典」は加味していません。

高島屋のレストラン・喫茶(カフェ)は「友の会」「スゴ積み」がおすすめ

高島屋のレストラン・喫茶(カフェ)は株主優待カードが使えません。

そして、高島屋のクレジットカードも還元率が低くなります。

高島屋のクレジットカード 通常時 レストラン・喫茶(カフェ)
タカシマヤカード 8%
(商品ポイント+クレジット決済ポイント)
1%
(クレジットポ決済イント)
タカシマヤカード《ゴールド》 8%・10%
(商品ポイント+クレジット決済ポイント)
1%
(クレジット決済ポイント)
タカシマヤの外商カード 5%・8%・10%(ポイント還元・割引) 1%(ポイント還元・割引)
タカシマヤセゾンカード 2%
(商品ポイント+クレジット決済ポイント)
1%
(クレジット決済ポイント)
タカシマヤカード《ビジネスプラチナ》 5%(割引) 1%(割引)
タカシマヤプラチナデビットカード 10%
(商品ポイント+デビット決済ポイント)
3%
(デビット決済ポイント)

以上のように、高島屋のクレジットカード、デビットカードは、レストラン・喫茶(カフェ)で利用すると「還元率が低下」します。

しかし、「友の会」「スゴ積み」であれば、

12ヶ月分満期のボーナスを受け取った「友の会お買い物カード」「スゴ積み残高(スゴ積み払い)」で、レストラン・喫茶(カフェ)をお会計することで「8.3%」ほどの実質割引が利用できます。

高島屋のクレジットカード、デビットカードに比べ、「友の会お買い物カード」「スゴ積み残高(スゴ積み払い)」のほうがお得にレストラン・喫茶(カフェ)を楽しむことができます。

友の会お買い物カードを使いたい方は12ヶ月の積立が必要

タカシマヤ友の会(ローズサークル)の積立コース

コース名 毎月の積立額 12ヶ月間の積立額 ボーナス額 満期受け取り額
5,000円
ボーナスコース
5,000円 60,000円 5,000円 65,000円
10,000円
ボーナスコース
10,000円 120,000円 10,000円 130,000円
30,000円
ボーナスコース
30,000円 360,000円 30,000円 390,000円
50,000円
ボーナスコース
50,000円 600,000円 50,000円 650,000円

 

スゴ積み払いを使いたい方は12ヶ月の積立が必要

スゴイ積立(スゴ積み)の積立コース

コース名 毎月の積立額 12ヶ月間の積立額 ボーナス額 満期受け取り額
5,000円
コース
5,000円 60,000円 5,000円 65,000円
10,000円
コース
10,000円 120,000円 10,000円 130,000円
30,000円
コース
30,000円 360,000円 30,000円 390,000円
50,000円
コース
50,000円 600,000円 50,000円 650,000円
100,000円
コース
100,000円 120,000円 100,000円 1,300,000円

 

 

レストラン・喫茶(カフェ)で株主優待カード利用できたら最強だった!?

もし、高島屋の株主優待カードがレストラン・喫茶(カフェ)などの飲食店で利用可能になれば最強かもしれません。

高島屋の株主優待カードは「友の会お買い物カード」「スゴ積み払い」と併用できるからです。

「友の会お買い物カード」や「スゴ積み払い」は、満期のボーナス(8.3%)を上乗せされたもので支払いできますので、「約8%」の実質割引がきくと紹介しました。

もし、高島屋のレストラン・喫茶(カフェ)で株主優待カードが使えるのであれば「割引」を併用することができます。

株主優待カード(10%割引)、「友の会お買い物カード」や「スゴ積み払い」は、満期のボーナス(8.3%)を上乗せされたもの。

合計すると「約18%の割引と同等」のお得さ!でレストラン・喫茶(カフェ)などの飲食店を楽しむことができるんです。

これは「夢」の話ですが。。。

株主優待カードを所持している方ですと1度は考えてしまう方法です。

まとめ

残念ながら、高島屋の株主優待カードはレストラン・喫茶(カフェ)などの飲食店が割引対象外になります。

他の百貨店の株主優待と比較すると、高島屋の株主優待カードで最大のデメリットがレストラン・喫茶(カフェ)などの飲食店が割引対象外になることなのかもしれません。

しかし高島屋の株主優待カード、最大のメリットは「友の会お買い物カード」「スゴ積み払い」と併用できることです。

株主優待と友の会の併用は、高島屋しか利用できません。

これらを踏まえて意見を述べるなら、「株主優待カードでレストラン・喫茶(カフェ)などの飲食店が割引対象外になるのは仕方がない」・・・?で よろしいでしょうか?

もし今後、株主優待内容の変更があり、レストラン・喫茶(カフェ)などの飲食店でも株主優待の割引が利用できることになれば、株主数や保有株数を増やす方々が多くなると予想できるかもしれません。

デパ地下で満足?

高島屋の株主優待カードは、レストラン・喫茶(カフェ)などの飲食店が割引対象外になりますが、「惣菜」「スイーツ」などは割引対象になります。

デパートといえば、レストラン・喫茶(カフェ)・・・?

いえ、デパートといえば、「デパ地下」です。

惣菜、パン、和菓子、洋菓子、ケーキ、お酒など、食品と分類されるものは株主優待カードで割引対象になります。

そして、惣菜などは夕方以降の「特価品(値引き品)」も、株主優待カードで10%割引になります。

さらに、株主優待カード10%割引と「友の会お買い物カード」「スゴ積み払い」と併用できます。

株主優待カードは、レストラン・喫茶(カフェ)などの飲食店が割引対象外でも、デパ地下で10%割引が利用できることは非常にメリットが大きいので、最大のデメリットと比較しても充分満足できることでしょう。

以上です。

 

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