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高島屋外商カードとは?優待率や年会費!申し込み条件など知りたい?

ポイント

高島屋の外商カード「優待率」「年会費」「申し込み条件」などについて調査していきます。

まず大前提として、高島屋クレジットカードのなかでは「最上位」であるがゆえに、誰でも申し込みができるカードではないということです。

そして、高島屋の店舗ごとに「外商」の方針(イベント回数や顧客の密接度)が違うとも頭にいれておきてください。

それではまとめます。

高島屋の外商カード(お得意様顧客用)とは?

高島屋外商カードの種類

ポイント還元 割引
タカシマヤカード《プレミアム》
タカシマヤカード《VIP》

※一般顧客用のクレジットカード優待は、ポイント還元のみ対応ですが、外商カードの優待は「ポイント還元」「割引」のどちらか選ぶことができます。

 

外商優待率について

年間買上累計 タカシマヤカード《プレミアム》 タカシマヤカード《VIP》
50万円(税抜)未満 8%ポイント還元/5%割引 8%ポイント還元/5%割引
50万円(税抜)以上 8%ポイント還元/8%割引 8%ポイント還元/8%割引
100万円(税抜)以上 10%ポイント還元/10%割引 10%ポイント還元/10%割引

外商カードですが、年間買上累計により優待率が変動します。

※2025年4月からポイント還元方法が変更になります。

ボーナスポイント

外商カードは、高島屋各店での年間お買い上げ金額に応じて「ボーナスポイント」のプレゼントがあります。

年間買上累計 ボーナスポイント
200万円(税抜)以上 10,000 ポイント
300万円(税抜)以上 20,000 ポイント
500万円(税抜)以上 40,000 ポイント

※制度が廃止されない限り、ボーナスポイントは毎年プレゼントされます。

 

年会費について

年会費
タカシマヤカード《プレミアム》 11,000円(税込)
※お買上累計が100万円(税抜)以上で翌年年会費無料
タカシマヤカード《VIP》 11,000円(税込)
※お買上累計が100万円(税抜)以上で翌年年会費無料

 

申し込み方法や入会条件は?

外商カードの申し込み方法や、入会条件は公表されていません。クローズドな情報のため「憶測」や「口コミ」などから割り出していくことになりそうです。

外商カードの有力な情報をまとめていきます。

タカシマヤカード《プレミアム》 タカシマヤカード《VIP》
カード申し込みの性質 招待制度 完全な招待制度
招待はどこから? 高島屋 高島屋の外商
外商顧客からの紹介 入会可能 ×
招待が来ない人 サロン窓口で申し込み申請できる ×
過去の高島屋お買い上げ実績 あるほうがいいが、なくてもいい。 外商顧客としての買上実績が必要
対象年齢 27歳以上
年収 おおよそ1,000万円以上
職業 まともな仕事を続けている方

 

タカシマヤカード《プレミアム》は、メンバーズサロン窓口へ問い合わせするべき

高島屋の外商カードでも「タカシマヤカード《プレミアム》」は一般外商顧客になります。

そのため、基本的に招待制度のカードではありますが、完全招待制ではないため、インビテーションがない状況でも申し込みができる可能性があります。

そこで、行動したことは、メンバーズサロン(外商顧客用ラウンジ)の受付へいくことです。

この方法は公式に案内されているものではないので、門前払いされる可能性があります。ご注意ください。

しかし、外商カードのインビテーションを待つ時間が勿体ないですから、本当に外商カードが欲しいならメンバーズサロン(外商顧客用ラウンジ)の受付で「外商カードを申し込みたいけど、どうしたらいいですか?」と聞くことが早いです。

とくに、競合の百貨店でそれなりの買い物をしている方でしたら、「高島屋に乗り換えたい」と申し出することで、なにかしらのアクションはしてくれると思います。

メンバーズサロン場所

店舗 メンバーズサロンフロア
日本橋高島屋S.C. 東館4階
新宿高島屋 4階
玉川高島屋 本館6階
横浜高島屋 5階
大宮高島屋 地下2階
柏高島屋 本館8階
高崎高島屋 3階
大阪高島屋 スイスホテル南海大阪5階
京都高島屋S.C. 本館6階
岡山高島屋 本館8階
JU米子高島屋 本館4階
ジェイアール名古屋タカシマヤ 11階

メンバーズサロンがない店舗に関しては、カードカウンターへ問い合わせてみるのもよいかと思います。外商部へ繋げてくれる対応をしていただけると思います。

高島屋の外商カードはクレジットカード

高島屋の外商カードはクレジットカードです。一般のタカシマヤカードと同様にクレジット審査があります。

もし、高島屋が外商顧客としてカードの申込書をくれたとしても、あなたがクレジット会社の審査に通過できなければ意味がありません。

高島屋の外商カード「タカシマヤカード《プレミアム》」は、クレジットカードランクは「ゴールドカード」の位置付けされると思われます。

年会費11,000円(税込)に設定されていますから、「ゴールドカード」の位置付けとして認識してもよいはずです。

ですから、「ゴールドカード」としてクレジットカード会社の審査を受けることになると考えてください。

クレジットカード会社の審査で重要視されること

クレジットカード会社の審査で重要視されることは「個人信用情報」です。

過去のクレジットカードや割賦販売、各種ローン等の契約について、契約内容や支払い状況等の客観的な取引事実を登録した個人の情報をみられることになります。

年収や仕事の勤務期間なども審査にかかわりがありますが、最も大切な「信用情報」にキズがある場合は、高島屋が申込書をくれたとしても外商カードを作ることができません。

クレジットカード会社といいつつも、タカシマヤカードの全般を管理しているのは「髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社」ですから、高島屋が審査していることになるのかもしれません。

ちなみに、髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社は、株式会社髙島屋の子会社であると共に、株式会社クレディセゾン(セゾンカード)の持分法適用会社になっているため、どこまでセゾンがカード審査に関わっているのかわかりません。

 

まとめ

高島屋の一般外商顧客用カード「タカシマヤカード《プレミアム》」は、招待制度ではあるものの、メンバーズサロンへいくことで申し込みできる可能性があります。

タカシマヤカード《VIP》は、タカシマヤカード《プレミアム》で外商顧客の実績を積み上げてから招待されるカードですので、さらに上の外商カードになります。

外商カードの「年会費」や「優待率」は、タカシマヤカード《ゴールド》と変わりませんが、外商カードは、ポイント還元と割引を選択できることや、ボーナスポイントが設定されています。

これらの他に外商顧客としてのサロンサービスや担当サービスなどが加わることから、外商カードは一般カードのタカシマヤカード《ゴールド》よりも明らかにサービスのよいカードになります。

高島屋で100万円(税抜)以上が最低条件?

外商カードを持つなら、高島屋で年間100万円(税抜)以上のお買い上げを毎年することが条件と断言してもよいとおもいます。

高島屋で100万円(税抜)未満でも、外商顧客の強制退会や外商カードの更新不可にはありませんが、「外商カードの旨みがない」といえるでしょう。

百貨店の外商は、長いお付き合いをしていく前提のサービスです。

申し込みする前に、高島屋で年間100万円(税抜)以上のお買い上げを毎年するイメージをしてみることが大切かもしれません。

 

※ジェイアール名古屋タカシマヤで外商カードに入会すると、「割引が選択できない」ことや、「タカシマヤカード《VIP》」が発行されないとのことです。

タカシマヤカード《VIP》は、高島屋直営店の外商カードとして存在しているようです。

 

 

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