百貨店の「デパ地下」は「食料品売り場」の意味になりますが、必ずしも売り場が地下にあるとは限らないです。
しかし、「デパ地下」というだけで、有名店の「惣菜」や「スイーツ・デザート」が集まっていると連想する方が多いと思われます。
そして、「デパ地下」を愛する方々には「百貨店の株主優待」をおすすめしています。その理由をまとめていきます。
高島屋の「デパ地下」好きに株主優待をおすすめする理由とは?
おすすめする5つの理由
① 株主優待カードで10%割引
② 株主優待カード10%割引と併用できる魅力のカードがある
③ 特価品(値引き品)でも株主優待カードで10%割引
④ 高島屋のクレジットカードでは、ポイント還元率が低下する
⑤ 株主優待を取得する敷居(投資額)が他の百貨店に比べて低い
株主優待カードで10%割引
高島屋の株主優待カードはレジにて一律10%割引になります。
デパ地下には「生鮮食品」「惣菜」「洋菓子」「和菓子」「スイーツ」などの取り扱いがありますが、高島屋の株主優待カードはすべて一律10%割引が適用されます。
一般的にデパ地下には、少々お高い品物が多いため10%割引でも非常にお得に感じられます。
株主優待カード10%割引と併用できる魅力のカードがある
高島屋の株主優待カードの魅力は10%割引だけではありません。
株主優待カード10%割引と友の会お買い物カードが併用できます。
この2つを併用することにより「株主優待カード10%割引」「友の会お買い物カード実質8%割引」。合計18%ほどの割引率を誇ります。
「洋菓子」「和菓子」「スイーツ」などはタイムセールなどをしないショップがほとんどですので、「株主優待カード10%割引」「友の会お買い物カード実質8%割引」を利用できるのは魅力の1つになります。
特価品(値引き品)でも株主優待カードで10%割引
「生鮮食品」「惣菜」は、タイムセールなどで値引きされる場合があります。
高島屋の株主優待カードでは、これらのタイムセール(特価品・値引き品)も株主優待カード10%割引が適用されます。
これら他の百貨店では割引対象外に指定されていることもありますので、高島屋の株主優待カードで利用できるのは魅力の1つになります。
高島屋のクレジットカードでは、ポイント還元率が低下する
高島屋には「タカシマヤカード」「タカシマヤカード《ゴールド》」など、高島屋が発行するポイント高還元のクレジットカードがあります。
しかし、通常はポイント高還元のクレジットカードでも食品に分類される「デパ地下」ではポイント還元率が低下します。
それほど低下するのか申し上げますと、タカシマヤカードが通常「商品ポイント7%+クレジット決済ポイント1%=合計8%ポイント還元」のところ、
食品に分類される「デパ地下」では、タカシマヤカードが「商品ポイント0%+クレジット決済ポイント1%=合計1%ポイント還元」に激減してしまいます。
これらを考慮しますと、株主優待カード10%割引は非常にお得なお買い物ができる1つの方法になります。
通常のお買い物は「タカシマヤカードでポイントを貯める」ことをしていても「デパ地下では株主優待カードで10%割引」を使うなどして切り替えることをおすすめしています。
株主優待を取得する敷居(投資額)が他の百貨店に比べて低い
高島屋の株主優待を手にいれるためには、株式会社高島屋の株を保有する必要があります。
そして、株式会社高島屋の株を保有するには「投資資金」が必要になります。
ただ、安心してください。
百貨店大手3社(三越伊勢丹・大丸松坂屋・高島屋)を比較すると、高島屋が1番やさしいですから。
どこの百貨店も100株以上を保有することで「株主優待を受け取る資格を満たす」ことになります。
百貨店大手3社(三越伊勢丹・大丸松坂屋・高島屋)の中で100株を保有する投資額が1番低いのが「高島屋」なのです。
高島屋の株主優待カードはここに注意!
株主優待カードは3種類ある
| 株式保有数 | 株主優待カードの種類 | 限度額(半年) |
| 100株 以上 200株 未満 | C | 15万円 |
| 200株 以上 1,000株 未満 | B | 30万円 |
| 1,000株 以上 | A | 限度額なし |
※毎年2月末(5月下旬に到着)、8月末(11月下旬に到着)の年2回。
株主優待カードの限度額は購入額
株主優待カードに設定されている「限度額」は、購入金額です。
「C」と記載のある株主優待カードの場合「限度額は15万円」です。
限度額15万円の場合は、15万円分のお買い物金額に10%割引が適用されるため、割引額は最大1万5000円までになります。
割引額が15万円ではありませんので注意してください。
しかし、株主優待カードは「半年間」です。
新しいカードになればリセットされるため、100株を保有している方の1年トータルは「限度額は15万円」×2になります。
デパ地下をメインに利用する方にはちょうどいいかもしれません。
足りない方は、200株保有「B」の株主優待カードをおすすめします。
「B」の株主優待カードであれば「限度額は30万円」が年2回届きます。
まとめ
高島屋の「デパ地下」好きに株主優待カードをオススメする5つの理由をまとめました。
おすすめする5つの理由
① 株主優待カードで10%割引
② 株主優待カード10%割引と併用できる魅力のカードがある
③ 特価品(値引き品)でも株主優待カードで10%割引
④ 高島屋のクレジットカードでは、ポイント還元率が低下する
⑤ 株主優待を取得する敷居(投資額)が他の百貨店に比べて低い
になります。
百貨店の株主優待カードをデパ地下メインで利用するなら、百貨店大手3社(三越伊勢丹・大丸松坂屋・高島屋)の中で高島屋がもっともお得な使い方ができます。
NISAの成長投資枠を利用して100株を長期保有するのはいい選択肢になるかもしれません。
ぜひ検討してみはいかがでしょう。
以上です。




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