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物価高だからこそ百貨店の株主優待で10%割引を活用しよう!値上げに負けるな

株主優待・割引

物価高ですね〜。なにもかもが値上げされている近年は非常に生活が苦しくなってきています。

新NISAでは「成長投資枠」と「つみたて投資枠」の2つがありますが、「成長投資枠」はどうのように使っていますか?

私は「百貨店の株」を「株主優待目的」で保有しています。

百貨店の株主優待は10%割引

百貨店の株主優待といえば「10%割引」になるカードがもらえることです。

百貨店各社により少し内容が異なりますが、「服」「ブランド品」「日用品」「食料品」「特価品」「百貨店内のレストラン、カフェ」などで、10%割引が利用できます。

とくに嬉しい割引は、やはり「デパ地下」の「惣菜」や「スイーツ」、そして「スーパー」などです。

これらが、株主優待で10%割引になることは生活にも役立ちます。

百貨店の食品は価格に見合っている

よく聞かれることとして、「百貨店の食品売場は高いんじゃない?」という意見です。

もちろん、イオン、イトーヨーカドー、ライフ、ダイエー、西友、イズミヤ、マルエツ、ヨークベニマルなどのスーパーと比較すると、価格が高い商品が店頭に並んでいることもあります。

しかし、百貨店のスーパーでも「普通の商品」がありますし、「価格は少し高いけど、品質もその分よい」と思える商品が多いことが特徴です。

もちろん、「惣菜コーナー」では「贅沢な一品や弁当」もあります。しかし、内容をみると価格に見合った弁当や惣菜になっていることも多いです。

そして、百貨店の惣菜といえば「閉店時間が近づくにつれて値引き」がおこなわれます。

百貨店各社により少し内容が異なりますが、「値引き商品」も株主優待10%割引が利用できます。

「贅沢な一品や弁当」がタイミングによっては半額以下で買うことができるチャンスもあります。

百貨店の株主優待について

百貨店 割引率 最低株数 優待タイプ 限度額(最小)
高島屋 10% 100株 優待カード 15万円
三越伊勢丹 10% 100株 優待カード 30万円
大丸松坂屋 10% 100株 優待カード 50万円
阪急阪神 10%
(食料品、レストラン・喫茶は5%)
100株 優待券(1枚使い切り) 限度額なし

 

 

10%割引は物価高になればなるほど「割引額」が増えていく

物価高になると「10%割引」はとても強烈になっていきます。

なぜなら、「割引額」が増えていくからです。

わかりやすく説明をすると、1万円(税込)の商品が、ここ数年で1万5000円(税込)になったとしましょう。

※ここ数年は全く同じものが1.5倍の価格になることは珍しくないです。

商品が1万円(税込)の時は、10%割引で「1,000円引き」になります。

しかし、商品が1万5000円(税込)の時は、10%割引で「1,500円引き」になります。

同じ10%でも「物価高」になれば「割引額は500円も差」がでてきます。

この差が1年間つ続いたとすれば、結構な「差」が生まれてくるはずです。

物価高だからこそ10%割引は「積み重ねるほど大きな差」になります。

 

百貨店クレジットカードのポイント還元率の罠

百貨店のクレジットカードなら「ポイント還元率が高い」からよくね?という意見もあります。

確かに、百貨店のクレジットカードは「高還元率」です。最大10%ポイント還元は珍しくありません。

でもね。百貨店のクレジットカードには「罠」があることを知っていますか?

実は、百貨店クレジットカードのポイント還元率は「商品によ還元率が変動」することあります。

さらにいえば、百貨店クレジットカードのポイント還元率は「税抜価格」から計算される還元率です。

百貨店 百貨店カード ポイント還元率(一般) クレジット決済ポイント
高島屋 タカシマヤカード 7% 1%
タカシマヤカード《ゴールド》 7%・9% 1%
三越伊勢丹 エムアイカードプラス 5%・8%・10% 0%
エムアイカードプラスゴールド 8%・10% 0%
大丸松坂屋 大丸松坂屋カード 5%(最大10%) 0.5%
大丸松坂屋ゴールドカード 5%(最大10%) 1%
阪急阪神百貨店 ペルソナSTACIAカード 5%・7%・10% 0%
ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード 10% 1%

 

百貨店 百貨店カード ポイント還元率(食品・特価品・レストラン・喫茶) クレジット決済ポイント
高島屋 タカシマヤカード 0% 1%
タカシマヤカード《ゴールド》 0%・3% 1%
三越伊勢丹 エムアイカードプラス 1% 0%
エムアイカードプラスゴールド 1% 0%
大丸松坂屋 大丸松坂屋カード 1% 0.5%
大丸松坂屋ゴールドカード 1% 1%
阪急阪神百貨店 ペルソナSTACIAカード 1% 0%
ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード 1% 1%

 

生活に直結する「食品」を購入するなら百貨店の株主優待10%割引を利用することは、大きなメリットがあります。

 

百貨店の株は「株主優待」と「配当金」を受け取れる

そして「百貨店の株」を保有することは「株主優待」だけではありません。

年2回の「配当金」もあります。

配当金は百貨店の業績により変動しますので「期待できる」ほどのリターンはないかもしれません。

しかし、「配当金」をもらいながら「株主優待10%割引」を利用するのか。

それとも、年会費を払って「百貨店クレジットカード」を利用するのか。

どちらがいいでしょう。

百貨店で「何を」「どれだけ」購入するのかにもよりますが、生活に必要な「食品」を購入するなら「百貨店クレジットカードの年会費」は大きな負担になる可能性があります。

百貨店 百貨店カード 年会費 家族カード
高島屋 タカシマヤカード 初年度無料/2年目以降2,200円(税込) 無料
タカシマヤカード《ゴールド》 11,000円(税込) 1,100円(税込)
三越伊勢丹 エムアイカードプラス 初年度無料/2年目以降2,200円(税込) 無料
エムアイカードプラスゴールド 11,000円(税込) 2,200円(税込)
大丸松坂屋 大丸松坂屋カード 初年度無料/2年目以降2,200円(税込) 275円(税込)
大丸松坂屋ゴールドカード 11,000円(税込) 1,100円(税込)
阪急阪神百貨店 ペルソナSTACIAカード 初年度無料/2年目以降2,200円(税込) 無料
ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード 15,400円(税込) 7,700円(税込)

株主優待と百貨店クレジットカードを併用するなどの方法はありますが、

物価高の今は、生活に必要な食品で「10%割引」が利用できる「株主優待」はとても魅力な1つだといえるでしょう。

 

まとめ

① 株主優待は、百貨店各社により少し内容が異なりますが、「服」「ブランド品」「日用品」「食料品」「特価品」「百貨店内のレストラン、カフェ」などで、10%割引が利用できます。

② 百貨店のスーパーでも「普通の商品」がありますし、「価格は少し高いけど、品質もその分よい」と思える商品が多いことが特徴です。

③ 物価高になると「10%割引」は「割引額」が増えるため、とても強烈になっていきます。

④ 百貨店クレジットカードのポイント還元率は「商品によ還元率が変動」することありますが、株主優待は一律10%割引で利用できます。一部の百貨店を除く。

⑤ 百貨店クレジットカードのポイント還元率は「税抜価格」から計算される還元率ですので、税込の支払い額からすると「10%還元」に届きません。

⑥「百貨店の株」を保有することは「株主優待」だけでなく、年2回の「配当金」もあります。※配当金は百貨店の業績により変動します。

⑦ 百貨店で「何を」「どれだけ」購入するのかにもよりますが、生活に必要な「食品」を購入するなら「百貨店クレジットカードの年会費」は大きな負担になる可能性があります。

 

以上です。

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