高島屋が発行してるクレジットカードの「審査基準」についてまとめていきます。
「ポイント還元率」や「カード付帯保険」、「優待」などは、クレジットカードの種類により異なります。
しかし、「ポイント還元率」や「カード付帯保険」、「優待」などカードの良いところばかり気にしていても、カード審査を通過しなければ意味がありません。
それぞれのクレジットカード審査について「年収」「勤続年数」「年齢」など審査基準をまとめますので、カード発行を検討してる方は参考にしてください。
高島屋クレジットカードの審査基準とは?条件をまとめ
高島屋のクレジットカード一覧
- タカシマヤカード
- タカシマヤカード《ゴールド》
- タカシマヤセゾンカード
- タカシマヤカード《プレミアム》
- タカシマヤカード《ビジネスプラチナ》
- タカシマヤプラチナデビットカード
タカシマヤカード
タカシマヤカードの審査内容
| カード種類 | 一般カード |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、American Express |
| 年会費 | 初年度年会費無料 2年目以降2,200円(税込) |
| 対象年齢 | 18歳以上 |
| 年収目安 | 安定した収入のある方 |
| 勤続年数 | 明確な基準なし(勤続年数が長いほど有利) |
| 職業 | 明確な基準なし |
| その他の条件 | 高島屋が提携する金融機関に決済口座をお持ちの方 |
タカシマヤカード《ゴールド》
タカシマヤカード《ゴールド》の審査内容
| カード種類 | ゴールドカード |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、American Express |
| 年会費 | 11,000円(税込) |
| 対象年齢 | 22歳以上(学生を除く) |
| 年収目安 | 安定した収入のある方 |
| 勤続年数 | 明確な基準なし(勤続年数が長いほど有利) |
| 職業 | 社会的信用を有する方 |
| その他の条件 | 高島屋が提携する金融機関に決済口座をお持ちの方 |
タカシマヤセゾンカード
タカシマヤセゾンカード
| カード種類 | 一般カード |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、American Express |
| 年会費 | 永年無料 |
| 対象年齢 | 18歳以上(高校生は除く) |
| 年収目安 | 明確な基準なし |
| 勤続年数 | 明確な基準なし |
| 職業 | 明確な基準なし |
| その他の条件 | 高島屋が提携する金融機関に決済口座をお持ちの方 |
タカシマヤカード《プレミアム》
タカシマヤカード《プレミアム》(高島屋の外商カード)
| カード種類 | ゴールドカード |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、American Express |
| 年会費 | 11,000円(税込) |
| 対象年齢 | 原則27歳以上 |
| 年収目安 | 1,000万円以上が好ましい |
| 勤続年数 | 年数が長いほどよい |
| 職業 | 社会的信用を有する方 |
| その他の条件 | 高島屋が提携する金融機関に決済口座をお持ちの方 |
※年会費は年間100万円(税抜)以上のお買い物で「翌年度無料」になります。
タカシマヤカード《ビジネスプラチナ》
タカシマヤカード《ビジネスプラチナ》
| カード種類 | プラチナカード |
| 国際ブランド | American Express |
| 年会費 | 22,000円(税込) |
| 対象年齢 | 18歳以上 |
| 年収目安 | 安定した収入のある方 |
| 勤続年数 | 明確な基準なし(勤続年数が長いほど有利) |
| 職業 | ビジネスオーナー・個人事業主 |
| その他の条件 | 高島屋が提携する金融機関に決済口座をお持ちの方 |
※年間200万円(税込)以上のカードの利用(追加カード分含む。年会費・キャッシング除く)で、翌年度の本カード会員様の年会費が11,000円(税込)になります。
タカシマヤプラチナデビットカード
タカシマヤプラチナデビットカード
| カード種類 | デビットカード |
| 国際ブランド | VISA |
| 年会費 | 33,000円(税込) |
| 対象年齢 | 満15歳以上 |
| 年収目安 | クレジット審査なし |
| 勤続年数 | クレジット審査なし |
| 職業 | クレジット審査なし |
年収は額面よりも安定した収入が大切?
高島屋のクレジットカードの審査では、年収は額面よりも「安定収入」があるほうが大切です。
もちろん、年収が高いほうが「カード利用限度額」が多く設定されると思いますが、カード審査に受かることを考えますと、「安定した収入のある方」が最も有利になります。
事業主より会社員が有利?
クレジットカードを作る際に、最も重視されるのは「安定収入」 です。
「安定収入」を審査条件に用いているということは、「会社員」で「勤続年数」が長い方は、クレジット審査に通過しやすくなると思っても良いでしょう。
そして、個人事業主や会社に属さない投資家の方は、収入がたくさんあるとしても、「安定した収入」と判断されないことが多いらしいので、審査が厳しくなる傾向があるようです。
また、会社の役員の方は、会社から一定額の報酬を受け取るため「安定した収入」とみなされるとの情報もあります。
ゴールドカード以上は「社会的信用」が必要
高島屋のゴールドカードを申し込みする際は、「社会的信用を有する方」が、審査内容に追加されます。
「社会的信用を有する方」とは、一般的な企業に正規雇用されていたり、「役職」や「勤続年数が長い」ことなど、「安定収入」+「信頼がおける方」とみなされることです。
もちろん、経営者の方や、士業の方、公務員の方などは「社会的信用」が高い職業としても認知されています。
クレジットヒストリーが最も大切
審査に受かる条件は、「年収」や「職種」などありますが、結局のところ「クレジットヒストリー(クレジットカードやローンの利用履歴と、それに基づく信用情報)」が最も大切です。
国内の信用情報機関は、CIC(シー・アイ・シー)、JICC(日本信用情報機構)、個信センター(全国銀行個人信用情報センター)の3つと言われています。
過去のクレジットカードやローンの支払い延滞のほか、返済忘れなどの情報が集められている期間のため、信用情報機関の評価が悪ければクレジットカードの審査に通過できません。
過去の支払いに思い当たる節がある方は、クレジットカードを申し込みする前に「信用情報機関へ自分の情報を開示」して確認することをおすすめします。
まとめ
高島屋のクレジットカードも一般カード、ゴールドカードがあります。
タカシマヤ各種カードの申し込みは、「普通のクレジットカードの審査と変わらない」と思ってもよいでしょう。
ただし、「タカシマヤカード《プレミアム》(高島屋の外商カード)」だけは、申し込みが招待制(紹介制)のため、一般的なクレジットカードとは少し異なる部分がありますが、結局のところ「信用情報機関」の評価が大切になります。
申し込みする際の注意点
最後に、注意点だけお伝えしておきます。
高島屋のクレジットカードはWEBから申し込みができます。
すべての条件をクリアしている方でも、WEBで「個人情報の入力間違い」や「書類不備」などが発生した場合は、審査に落ちてしまう場合があります。
もしスマホで申し込みする場合は、画面が小さいので入力間違いだけは気をつけてくださいね。
みなさんが高島屋クレジットカードをスムーズに発行できることを願っています。



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