高島屋が不定期に開催する「特別ご優待会(割引)」は、高島屋の会員を対象にした「会員限定の割引キャンペーン」です。
高島屋のデビットカード会員・クレジットカード会員・タカシマヤ友の会・スゴ積み会員であれば対象です。
「特別ご優待会(割引)」の期間中は対象売り場で10%・15%・20%割引が受けられます。
では、高島屋の「特別ご優待会(割引)」の期間中に「高島屋株主優待カード」は併用できるのでしょうか?
「特別ご優待会」と株主優待カードは併用できるのか?
高島屋の「特別ご優待会」と「高島屋株主優待カード」は併用できるのか?
結論は「NO」です。
高島屋の「特別ご優待会」と「高島屋株主優待カード」は併用することはできません。
もし、高島屋の「特別ご優待会」と「高島屋株主優待カード」が併用できた場合は、特別ご優待会10%割引・15%割引・20%割引から、さらに株主優待カードで10%割引になる夢のような話なのですが、残念ながらそんなことは実現しません。
ちなみに、タカシマヤクレジットカードで特別ご優待会の割引を利用した場合は、商品ポイントの付与は除外になります。
タカシマヤプラチナデビットカードを利用の場合は「デビット決済ポイント3%」、タカシマヤクレジットカードを利用の場合は「クレジット決済ポイント1%」の付与のみになります。
タカシマヤ友の会・スゴ積みなら割引率アップ
高島屋の「特別ご優待会(割引)」は、対象商品と割引率が売場内に「ピンクのバラマーク」「イエローのバラマーク」「グリーンのバラマーク」があり、このマークが目印になります。
そして、高島屋の「会員」として、高島屋のデビットカード・クレジットカード・タカシマヤ友の会・スゴ積みを利用することで「特別ご優待会」の割引が適用されます。
タカシマヤ友の会・スゴ積み場合は「友の会お買い物カード」「スゴ積み払い」となりますので、積立満期ボーナスを受け取った残高で支払いができます。
特別ご優待会10%割引・15%割引・20%割引から「友の会お買い物カード」「スゴ積み払い」をすることで+8.3%ほど追加で割引されるようなものです。
とてもお得な制度になります。
※「特別ご優待会」の利用条件は、店舗ごと、開催ごとに異なる場合があります。
特別ご優待会で割引されるハイブランドは?
特別ご優待会10%割引・15%割引・20%割引が、ハイブランドも対象であると嬉しいですよね。
しかし、特別ご優待会で割引が対象になるハイブランドは少ないです。
覚えておきたいことは「特選フロア(インターナショナルブティック)」では、基本的に特別ご優待会の割引が対象外になります。
しかし、宝石サロン(宝石フロア)や、アクサリーフロアに入っているジュエリーブランドは特別ご優待会で一部対象です。
時計ブランドも一部割引対象になります。
特別ご優待会の割引品や割引売り場は公式サイトでは公開されず、会員ページや店舗のチラシのみで公開されていますので、こちらのブログでは紹介することを控えさせていただきます。
特別ご優待会より株主優待カードが対象多数
特別ご優待会のメリットは、高島屋のデビットカード会員・クレジットカード会員・タカシマヤ友の会・スゴ積み会員であれば対象です。
そして、売り場により10%割引・15%割引・20%割引がレジにて反映されるので、タカシマヤカードの種類によっては、ポイント還元よりもお得になります。
さらに、タカシマヤ友の会・スゴ積み場合は「友の会お買い物カード」「スゴ積み払い」となりますので、積立満期ボーナスを受け取った残高で支払いができます。
特別ご優待会10%割引・15%割引・20%割引から「友の会お買い物カード」「スゴ積み払い」をすることで+8.3%ほど追加で割引されるようなものです。
このようにメリットが多い特別ご優待会ですが、株主優待カードよりも割引適用ブランドが少ないことが欠点になります。
とくに「特選フロア(インターナショナルブティック)」のハイブランドでは、特別ご優待会で割引が適用されるブティックはほとんどありません。
その点でいえば、株主優待カードは、「特選フロア(インターナショナルブティック)」のハイブランドでも10%割引が利用できます。
※一部のハイブランドは除く。
株主優待カードとタカシマヤ友の会/スゴ積みの併用が鉄則
高島屋でお得なお買い物方法は「株主優待カード10%割引」と「タカシマヤ友の会/スゴ積み」の併用が鉄則です。
しかし、株主優待カードには「保有株数に応じて利用限度額」が設定されているため、枠が足りない可能性があります。
それらを考慮すると、基本的に「株主優待カード10%割引」と「タカシマヤ友の会/スゴ積み」の併用することがおすすめです。
そして、特別ご優待会の期間中は株主優待を使わず、特別ご優待会の割引を利用して「友の会お買い物カード」「スゴ積み払い」をすることが最も効率の良い方法といえるでしょう。
まとめ
高島屋の「特別ご優待会」と「高島屋株主優待カード」は併用できるのか?
結論は「NO」です。
高島屋の「特別ご優待会」と「高島屋株主優待カード」は併用することはできません。
もし、高島屋の「特別ご優待会」と「高島屋株主優待カード」が併用できた場合は、特別ご優待会10%割引・15%割引・20%割引から、さらに株主優待カードで10%割引になる夢のような話なのですが、残念ながらそんなことは実現しません。
しかし、
タカシマヤ友の会・スゴ積み場合は「友の会お買い物カード」「スゴ積み払い」となりますので、積立満期ボーナスを受け取った残高で支払いができます。
特別ご優待会10%割引・15%割引・20%割引から「友の会お買い物カード」「スゴ積み払い」をすることで+8.3%ほど追加で割引されるようなものです。
とてもお得な制度になります。
特に、「利用限度額が設定されている株主優待カード」をお持ちの方は、特別ご優待会の割引をうまく利用して「利用限度額の枠」を減らさないようにすることも大切です。
ただし、特別ご優待会は不定期開催でありながら開催期間が短めです。
そして、株主優待カードと比べると割引対象も少ないので、開催するたびに「会員ページ」や「店舗のチラシ」で予習しおておくことも大切になります。
以上です。





コメント